沖縄旅行に適した季節

沖縄旅行というと海ということで夏を思い浮かべる人も多いかと思いますが、意外と穴場なのが冬。私は1月に行きましたが、料金も安く、温暖な気候のおかげで大変すごしやすく、台風の心配もなくてとても快適に過ごせました。泳げないのは残念ですが、そこを割り切れば、人気の美ら海水族館もとてもゆったりと見学できるため、冬の沖縄旅行はとてもおすすめです。
沖縄旅行で飲んだ「100パーセントゴーヤジュース」は最強に体の良さそうな味がしました。沖縄の人は、ゴーヤジュースをストレートで普通に飲むそうですが、私は牛乳で割って飲みました。そうでないと飲み干せませんでした。沖縄旅行で食べたものはほとんど印象に残っていますが、味はゴーヤジュースが一番印象に残っています。
 三越伊勢丹ホールディングスは2月22日(火)、5月4日にオープンする「JR大阪三越伊勢丹」の全容を明らかにした。(デパチカドットコム)

 大阪駅北地区で現在、開発工事が進む西日本最大のターミナル大阪駅(大阪ステーションシティ)にの一部として新たに誕生する「ノースゲートビルディング」へ出店する同店は、伊勢丹と三越が経営統合後初めて「ダブルネーム」で出店する店舗。ジェイアール西日本伊勢丹が、京都駅ビルに開業したJR京都伊勢丹に続く2店舗目として運営を行う。「一人ひとりの『マイストア』となり、将来にわたり支持を得続ける」百貨店を目指すことから、ストアコンセプトは「My Story Store(マイ・ストーリー・ストア)」。地上10階・地下2階で構成し、売り場面積は約5万平方メートル。初年度の売上目標は550億円。

 地下2階に位置する食品売り場は、利用する顧客のスタイルやシーンなどで区分けし、気分や目的など利用する側の買い方を反映させるため「作る」「食べる」「楽しむ」「贈る」の4つのゾーンで構成。同店ならではのスタイルを提案する「自主編集」も取り入れる。サービス面では、相談に応じ買い物をコーディネートしてくれる「フードアテンダント」(予約制)を導入。「辻クッキング大阪ステーション」によるクッキングスクールなども開いていく。

 素材を中心としたフレッシュマーケット「作る」ゾーンでは、品質鮮度を重視した生鮮三品やプロユースの調味料を展開。さらに、洋食料理の基礎ベースを取り扱う「アートデリシャス」や、だしの専門店「山長商店」が百貨店初登場する。

 和洋総菜や和洋菓子、和洋酒の「食べる」ゾーンでは、和と洋の食文化スタイルを分けて店舗を並べ編集。全国の銘菓を集めた「菓遊庵(かゆうあん)」と三越ならではのセレクトショップを導入するなど、関西初出店のブランドを多数取りそろえ、約7割に当たる49店舗が梅田ではJR大阪三越伊勢丹限定ブランドとなる。

 海外の有名パティシエブランド「ジャン=ポール・エヴァン」「ピエール・エルメ・パリ」をはじめ、伊勢丹新宿店に続く日本2号店で本格的のバウムクーヘンを提供するドイツの老舗「ホレンディッシェ カカオシュトゥーベ」、三越銀座店に続き2店舗目となる季節のフルーツを生かしたスイーツブランド「Caju(カジュ)」、新宿中村屋が手がける、ミニ月餅(げっぺい)を提供する伊勢丹限定ブランド「円果天」なども出店。

 自主編集では、毎月テーマを設定し、総菜・菓子・酒のイートインメニューで提案する「PARTY TUNE(パーティ チューン)」、毎月日本酒と料理の相性を有料ながら提案する「TASHINAMI(たしなみ)」、ワイングラスのリーデル社とコラボし、グラスの違いによるワインの味わいを体験できる有料コーナー「Vin Collage(ヴァン コラージュ)」を設ける。

 「楽しむ」ゾーンでは、「イベントとして楽しむ食の提案」をテーマに、食の催事(フードコレクション)や地域特集などをウイークリーで提案するほか、百貨店初登場となる京阪神で有名なパティスリーやブーランジェリーを期間限定で紹介。

 フーズギフトやギフトサロン、商品券などを扱う「贈る」ゾーンでは、さまざまな贈答商品を提案。さらに、「水色」「味」「香り」の3つのカテゴリーで、それぞれ特長のある日本茶と茶器を提案する「茶粋八葉(ちゃすいはちよう)」を自主編集として設ける。

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 プロとアマチュアの音楽家が一緒に出演するオペレッタが27日、滋賀県守山市の市民ホールで上演された。ヨハン・シュトラウス2世作曲の「こうもり」が演じられ、会場を埋め尽くした観客約300人が熱心に見入っていた。
 市内外の音楽家でつくる「守山音楽連盟」(事務局・同市播磨田町)の定期演奏会。これまでは混声合唱やアンサンブルを上演してきたが、初めてオペレッタに挑んだ。
 「こうもり」は、舞踏会の後、こうもりの仮装をしたまま友人に夜道に放っておかれた主人公が、仕返しをするストーリー。守山で親しまれている食べ物も劇中に登場し、出演者のコミカルな演技が会場の笑い声を誘っていた。

 5人1チームで競う第43回京滋職域・団体囲碁大会の最終日は27日、京都市中京区の京都新聞社で決勝のトーナメントとリーグ戦を行った。「職域の部」は、京都大学(OB混成)が4年連続13回目の優勝を果たした。「一般団体の部・無差別戦」は、城陽市の日本棋院京都城南支部が決勝リーグで全勝し、7年ぶり2回目の優勝に輝いた。
 「職域」は、20日の予選リーグを突破した8チームでトーナメント戦を行った。教職員でつくる京都大学は、野洲市の事業所メンバーが中心の村田製作所Aを下すなど地力を発揮した。一方、昨年2位の滋賀県庁Aも強豪の京都府警Aに競り勝つなど譲らない。決勝で再び京大と対決したが、初優勝に届かなかった。
 「一般」の無差別戦は、予選を勝ち抜いた4チームが総当たりのリーグ戦に出場した。日本棋院城南支部は、3、4将が全勝するなど安定した力を出し、他の3チームを寄せつけなかった。
 「一般の部」は、棋力に応じたハンディ戦も行われた。Aクラス(有段)は予選突破の16チームがトーナメント戦でしのぎを削り、10代の藤田塾子ども囲碁教室Aがすべて4−1で勝ち、優勝した。
 Bクラス(級位)は予選を抜けた8チームで競い、藤田塾子ども囲碁教室Cが優勝した。
 大会は日本棋院京都本部と京都新聞社が主催。京都府、滋賀県、京都市、大津市、京都商工会議所が後援した。
 成績は次の通り。
 ◇職域の部
 【準々決勝】(※はOB混成チーム)村田製作所A3―2宝ホールディングス※▽京都大学※3―2京都市役所A▽滋賀県庁A※4―1島津製作所A▽京都府警A※4―1滋賀県庁B※
 【準決勝】京都大学※4―1村田製作所A▽滋賀県庁A※3―2京都府警A※
 【決勝】(○が勝ち、敬称略)
京都大学※―滋賀県庁A※
○村上博 ― 伊香長保
○篠原渉 ― 吉村充隆
○山本蔵之輔―立木栄作
○笹井三郎― 吉村信雄
 年光昭夫―○土屋恵章
 ◇一般団体の部無差別戦
 【1回戦】日本棋院京都城南支部4―1紫明S▽亀岡囲碁サロン「りん」3―2桃山碁会所
 【2回戦】日本棋院京都城南支部4―1桃山碁会所▽紫明S3―2亀岡囲碁サロン「りん」
 【3回戦】日本棋院京都城南支部3―2亀岡囲碁サロン「りん」▽紫明S3―2桃山碁会所
 ◇一般団体の部A
 【1回戦】ゼニキ3―2日本棋院京北支部A▽山口囲碁教室3―2紫明A▽紫明B4―1亀岡市高齢者囲碁クラブB▽囲碁サロン秀峰3―2島津製作所B▽洛星中学高校囲碁部4―1石遊会▽藤田塾A4―1向日町囲碁将棋クラブ▽洛北高校OB囲碁同好会4―1村田製作所とその家族▽三条囲碁サロン3―2乙訓囲碁クラブB
 【準々決勝】山口囲碁教室3―2ゼニキ▽紫明B3―2囲碁サロン秀峰▽藤田塾A4―1洛星中学高校囲碁部▽洛北高校OB囲碁同好会3―2三条囲碁サロン
 【準決勝】山口囲碁教室3―2紫明B▽藤田塾A4―1洛北高校OB囲碁同好会
 【決勝】藤田塾A4―1山口囲碁教室
 ◇一般団体の部B
(1)藤田塾C(2)村田製作所B(3)日本棋院宇治支部、向日町囲碁クラブ水曜会