円形脱毛症でストレスが原因のメカニズムです

円形脱毛症が起こるのは、ストレスが原因というのが一般的な考え方ですが、その仕組みを調べました。これは、胃潰瘍や十二指腸潰瘍が起きるのと同じ原理なんです。以上の病気は、精神的なストレスで、血管が縮んでしまうのが原因なんですよ。血管が縮むと、その部分の粘膜が死ぬんです。そこに、穴が開いてしまう事になるんですねえ。これと同じ事が頭皮で起こり、円形脱毛症になるんですよ。
母が髪を染めるのを手伝うことがあります。ドラッグストアなどで市販の白髪染めを購入して使うのですが、正直に言うと、あまり満足に染められたと思ったことがありません。もしかしたら母の髪質も関係があるのかもしれませんが。白髪染めも、エステサロンの様にその道のプロフェッショナルの方がきちんと髪質を診断して、その人に一番合った方法を選んでくれる、そんなサービスがあったらいいのですけれどね。美容室ではなく、もっと専門的なサービスがあればいいなと思います。
 山田孝男・毎日新聞政治部専門編集委員が9日、和歌山市西汀丁の市勤労者総合センターで「3・11東日本大震災以降 私たちに課された課題」と題し、講演した。民主県連・政治スクールわかやま主催で、約70人が出席した。
 山田専門編集委員は月曜朝刊コラム「風知草」で「脱原発」を主張している。福島第1原発事故の損害賠償を国が支援する原子力損害賠償支援機構法案について「脱原発なのか、そうでないのか、政府に明快なビジョンがない」と批判した。また、使用済み核燃料などの国際的な貯蔵・処分施設建設をモンゴルで計画しているとの毎日新聞の記事を挙げて「東京で使う電力を福島に押しつけた。もう日本では認められないから、国際的にやろうということが許されると思うか」と問いかけた。【御園生枝里】

7月12日朝刊

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 ◇PRグッズに手応え メンツにかけても「W杯」誘致−−中西英二さん(66)=東大阪市
 「冠婚葬祭以外、ネクタイつける時はこれでんねん」
 あしらわれているのは、東大阪市のマスコットキャラクター「トライくん」。「ラグビーのまち」を掲げる市を全国にPRしようと考えたグッズの一つだ。ネクタイのほか、キーホルダー、クッキーなど種類は約100。活動を始めて今年で20年目の節目を迎える。「ラグビーのまちを知ってほしいし、我が町の人にもよそへ行く時のお土産にしてもらえたら」
 地元の高校を卒業後、父親が経営する会社に就職。だが仕入れ商売が性に合わず、「モノ作りがしたい」と車のネジなどの部品を製造する鉄工所を興した。間もなく東大阪青年会議所に入り、まちづくり運動に携わる。会合に著名人が講師で訪れるなど出会いに恵まれ、「単なる町工場の我々が名のある人に会えるなんて」と活動にのめり込んでいった。
 ラグビーとの関わりは、市がラグビーのまちを掲げた翌年の92年。年末年始に近鉄花園ラグビー場で開かれる高校生の全国大会に関連し、「全国から10万人以上が来ている。土産物を作ったらどや」と商工会議所から提案があった。「個々にはやっていたかもしれないが、まとまってまちおこしのように土産物を売ることはなかった」と、アパレルや小物、食品など幅広い業種の製造・小売業約30社に声をかけて組織化。自身は代表幹事に就任して、全国に向けた発信が始まった。
 その年の大会から、会場でグッズ販売を開始。ところが思うように売れない。「何でやねん」。数年後、観客席から自分たちのテントをふと見た。すると、飾り付けもなく、何を売っているのかも分からないことに気付いた。テントを明るい色にし、客の動線を考えた位置取りを工夫するなどした。「モノを作る技術はあっても、売る技術はなかった」と苦笑い。大会期間中にグッズを販売する光景は「20年かかってようやく定着しつつある」と手応えを語る。
 現在の照準は19年に日本で開かれるラグビーワールドカップ。市も誘致室を新設するなど本格的に動き出した。「世界発信の場。これがけえへんかったら『ラグビーのまち』の意識がなかなか高まらない。メンツにかけても来てもらわんと」と気合を入れている。【三上健太郎】

7月12日朝刊

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 門真市の市民文化会館ルミエールホールで11日、毎日新聞大阪本社社会部の川口裕之記者が市立第一中学校(澤田京子校長)の全校生徒約340人を前に、東日本大震災をテーマに話をした。
 川口記者は、岩手県宮古市の避難所での取材や、府内に避難した被災者への取材体験をもとに、遺族や古里を離れた被災者の思いを話した。生徒らは「被災地に入って最初に感じたことは」などと活発に質問していた。
    ◇
 記者の学校派遣についての要望、問い合わせは、学校名▽住所▽担当者名▽連絡先▽学年▽希望日−−を明記のうえ、ファクス(06・6346・8104)で受け付けます。後日、担当者から連絡します。

7月12日朝刊

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